もくじ

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身体を柔らかくする為の2つのアプローチ

身体が硬い方でも、身体を柔らかくしスムーズに動けるようになるのは実は簡単なことなのです。

ただ、身体が硬い方が身体が硬い原因をしっかりと見極めていない為に意味の無いストレッチなどを行うために中々効果が表れずストレッチなどうを継続しなくなる為、身体がいつまで経っても硬いままなのです。

身体が硬い原因にはいくつかございますが、大きく分けて2通りの原因がございます。

  1. 関節の稼働域が狭い為に筋肉も萎縮し身体が硬くなる
  2. 各関節を自意識の中で動かせなくなる&動かしづらくなる

身体を柔らかくする為には、まず、「なぜ身体が硬くなったのか」の原因を正確に理解しそれらの問題点を改善するために2通りの方法を用いることにより身体が柔らかくなりやすくなります。


関節の稼働域が狭い方は、まずはストレッチ

関節の稼働域が狭い方は、まずはストレッチをするようにしましょう。ストレッチとは本来、各関節を伸ばすことにより骨端についている筋肉や腱などを伸ばす役割を持っています。

日々ストレッチを行うことで伸ばされる各関節についている筋肉や腱などは次第に柔軟性を持ち伸びやすくなります。

筋肉や腱などの柔軟性が回復することにより、今まで普段の生活などでも負担が掛かり稼働域が狭くなっていた関節などは、本来の稼働域がもどりより多くの稼働域を確保出来るようになるので、さらに関節の稼働域は増え身体が柔らかくなりやすくなります。

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意識して動かさないと動かせなくなる

身体が硬くなる原因のもうひとにつには、普段から動かなさい筋肉などが多いと動かし方を忘れてし場合がございます。

この動かし方を忘れてしまう例で、よく耳にするのが「運動会などでお父さんはよく転ぶ」と聞きますが、これが普段から身体を動かさない為に各筋肉の動かし方を忘れた為に起こる結果です。

我々の身体には色々な筋肉がありますが、普段からそれらの筋肉を動かしていないと、いざ動かそうと「脳」が筋肉に動けと命令しても命令を受けた筋肉は即座に動かす事が出来ないのです。

これらの動かし方を忘れるといった症状を改善するためには、日々身体を動かすことが最善の方法なのですが、その中でも体幹とそれらを結ぶ役割がある肩甲骨周りや股関節周りを常に動かすことにより動かし方を忘れるといったことを改善出来ます。

例えば、肩甲骨周りが硬くなると肩甲骨を結んでいる僧帽筋などが動かしづらくなりますし、股関節周りが硬くなると股関節周辺の筋肉が動かなくなるため骨盤,まわりの筋肉も硬くなり、結果身体が硬い人になってしまします。

これら肩甲骨周りや股関節周りの稼働域を回復させるストレッチは「体幹ストレッチ」などと呼ばれており、体幹ストレッチについての説明は>>こちらを参照してください


体幹ストレッチを取り入れよう

身体が硬い人は色々なストレッチ方法を取り入れて実施しているかと思いますが、それらストレッチを行う前に体幹ストレッチでしっかりと身体を動かせれるようにしてから多種多用なストレッチをするようにしましょう。

例えば、肩こりに効くストレットをしようと僧帽筋などのストレッチをしても僧帽筋に付着している肩甲骨周りが硬いと、僧帽筋のストレッチも余り効果が無く肩こりの改善なども見込めないかと思います。

肩こりに効く僧帽筋のストレッチをする前にしっかりと肩甲骨周りのストレッチしすことにより、それら肩こりに効果があるストレッチをすることで肩こりの改善にも結果が現れやすくなります。


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