歪みを改善するストレッチ一覧

ストレッチには色々な種類が有りますが、ここでご紹介しているのは身体の歪みに効果的なストレッチを集めてみました。


もくじ

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首のストレッチ

首の付け根のストレッチ

肩の高さ違いを改善する。首の付け根のストレッチ

通常右の首の付け根が凝っていると首を左に傾けたりしてストレッチをしますが、もう少し効果的にストレッチをする方法です。


胸のストレッチ

大胸筋のストレッチ①

猫背を改善大胸筋のストレッチ

どこででも出来ちゃう大胸筋のストレッチ。簡単だけど効果は絶大

大胸筋のストレッチ②

猫背を改善大胸筋のストレッチ

ストレッチャーやストレッチポールを使用した大胸筋のストレッチ!!ただストレッチャーの上で寝ているだけの簡単ストレッチ


背中のストレッチ

肩甲骨のストレッチ

肩の高さ違いを改善する。肩甲骨のストレッチ

肩甲骨周りの筋肉をゆるめるストレッチです。やり方は非常に簡単なので、会社やご自宅など空いた時間にコツコツやると効果的ですね

まず、両足を肩幅に広げリラックスして立ちます。左手を頭の上に持っていき、右手で左手の肘をつかみます。この時左手の手の平は背中に付けるようにしましょう

脊柱起立筋(全体)のストレッチ

脊柱起立筋全体のストレッチ

基本となる脊柱起立筋(全体)のストレッチ

まず全体の筋肉をゆっくり緩めてから部位別のストレッチを行うようにしましょう。

両手と両膝を床について四つん這いになります。両手の位置はちょうど肩幅程度に開き、両膝は股関節の真下に来るようにします。

脊柱起立筋(中部)のストレッチ

脊柱起立筋中部のストレッチ

自分で筋肉をほぐそうとしても中々ほぐせない背中の中心部

床の上で仰向けになり、両膝を揃えて抱え込みます抱え込んだ両膝を両手で額に付けるように引き寄せていきましょう。首の後と背中を丸めながら上体を起こします。腰の辺りが伸ばされている感じがしたらOKです。

脊柱起立筋(下部)のストレッチ

脊柱起立筋下部のストレッチ

腰痛などを引き起こす原因NO1脊柱起立筋下部

床に座り、両足を左右に大きく開き膝を90度位に曲げます。

顔は前を向き両手は股の間に置きます。肘を床に付けていき身体(特に背中辺り)を丸める様にへそを覗きこ見ます


簡単に伸ばしたい部位を伸ばすことが出来るストレッチャー

いつでも簡単に寝るだけで伸ばしたい部位をストレッチできる便利グッズです。

背中ストレッチ1

使い方は非常に簡単です。

伸ばしたい部位の下に入れてその上に寝るだけでOKです。

例えば猫背などで日頃から背骨などが曲がっている様な方は背中(背骨に対し真っ直ぐ)に入れて仰向けで寝ると背骨が伸ばされるので、普段から背中が曲がっている様な方は毎日行うことで猫背改善の効果が期待できます。

また仰向けで寝ている時に両手を大きく開き大の字の様な恰好で寝ると、大胸筋(胸の筋肉)のストレッチをすることが出来ます。

大きさもさほど大きくないのでリビングに置いておいても邪魔にはならず、TVを見ながらCMの間に少し背中を伸ばしたい時など簡単に背中のストレッチが出来てしまいます。


通常この様な背骨などを伸ばすグッズはストレッチポールなどが一般的ですよね。

しかしストレッチポールでは場所をとるやストレッチポールでは上手く背中を伸ばすことが出来ないといった方が多いですが、ストレッチャーなら誰もが関単に背中を伸ばすことが出来るかと思います。

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