寝返りにはその日の歪みを修正する働きがあるとお伝えいたしましたが(参照>>寝返りで歪みを改善)寝返りを打ちやすい寝具(マットレス)の選び方のコツをここではご紹介したいと思います。


もくじ

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歪みが改善出来ない人は寝具に原因があるかも

人生の1/3を過ごしている寝具にみなさんはあまり関心が無いようで、枕は購入してもう10年以上経つし、マットレスも何十年も同じのを使っている方が意外に多いです。

枕やマットレスも何年も使っていると「ヘタリ」が出てきます。寝ている間にこの「ヘタリ」に身体がすっぽり入ってしまうと、背中は丸くなり首の湾曲が無くなり調度「猫背」の姿勢となってしまいます。

人間の身体というものは、30分以上同じ姿勢でいるとその姿勢を記憶すると言われており、猫背の状態のままで寝ていると起きた時も猫背になりがちです。

身体の歪みが気にしている方で、いくらストレッチや体幹トレーニングをしても中々効果が表れないという方はひょっとすると寝具に原因があるかも知れません。

枕やマットレスの寿命は約6年ほどです。

自分の歪みが中々改善出来ないで悩んでいる方は1度寝具の見直しを検討してみてはいかがですか?


歪みを改善してくれる寝具とは

先ほども、何年も使用している寝具は「ヘタリ」が生じ身体を歪ませるとお伝えしましたが、今後寝具の購入を検討される方はどのような寝具を買えばいいのか分からないですよね。

また、寝具は人それぞれで『好み』もあるので一概にこの商品が良いですとは言い難いですが、参考までにどのような寝具が身体の歪み対し改善しやすいのか?または、身体が歪みずらくなるかをお話したいと思います。


歪みに効果的な寝具:

  1. 適度な硬さがある
  2. 体圧分散型
  3. 通気性に優れている


寝具を選ぶ場合にはこれらの事を良く確認し購入するようにしましょう。

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適度な硬さ(高反発マットレス)は必要です。

寝具はふかふかで柔らかいのを好む方が多いですが、柔らかい寝具を使っている方で肩こり腰痛持ちの方って多くないですか?

数年前ですと低反発のマットレス等が非常に人気でしたが、人気が出たため肩こりや腰痛持ちの方が増えました。

また、病院などでも腰痛などで入院する整形外科のベットは、現在では高反発マットレスが主流となっています。

これは医学的にも柔らかいマットレスを使用し長時間寝ていると床ずれの原因になったり、腰痛で入院したのに柔らかいマットレスを使用していると腰痛が悪化する恐れがあるからです。

全ての病院が高反発マットレスを使用しているか?は疑問ですが、資金的に余裕があり患者の事を第一に考える病院などは高反発マットレスを使用しているところが多いです。


体圧分散型で一か所に掛かる負担を軽減させる

体圧分散型のマットレスは、身体が本来持っている生理的湾曲を保ちながら快適に寝れるように設計された寝具で、身体の歪みを予防しさらには質の高い睡眠環境が得られます。

また、体圧分散型マットレスの特徴としまして身体を面で捉えるのではなく、点で捉えるので寝ている間の血行を十分確保出来ますので冷え性の方などにも最適です。


通気性に優れているマットレス

一昔前のマットレスは綿もしくはスポンジを使用したものが大半でした。

その為、これらの寝具は寝ている間の汗(寝ている間にコップ1杯の汗をかくと言われている)やほこりを吸収し長年使用しているとアレルギー体質になりやすくなったりします。

そこで、最近ではこれら綿やスポンジを使用しない代わりにウレタンフォームを使用したマットレスが販売されるようになりました。

ウレタンフォームの寝具は汗やほこり等を吸収せずいつまでも快適な睡眠環境を提供してくれます。


それではどのような寝具(マットレス)があるのか歪みを解消してくれる寝具(マットレス)のランキングを見てみましょう。



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