色々なストレッチを試してみたがあまり身体に変化が無いというかストレッチをしていても伸ばされている実感がないという方が意外と多いです。



もくじ

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ストレッチを開始し1週間程度では身体に変化は現れにくいですが、1カ月程度ストレッチをすると身体に変化は多少なりとも現われてきます。

しかし、1カ月ほど継続しても身体に変化が現われない無い方は


①本来ストレッチする部位が伸ばされていない

ストレッチは何となく形を真似するだけでは本来伸ばそうとしている部位が伸びていない場合がございます。

きちんと伸ばす筋肉確認し、目的に合った筋肉に対しピンポイントでアプローチしなくてはいけません。

②ストレッチする以前から身体が異常に硬かった

今まで何も運動などした事が無い方は1カ月程度で身体に変化が現われない方もいます。

今まで何もしなかったのだから結果が現われるまで少し辛抱してストレッチを継続してみてください。


③コアの関節が上手に動かせない

運動なども多少はしていたし、きちんと伸ばす部位を確認しながらストレッチをしているが効果が実感出来ない方の中にコアの関節が上手に動かせない方がいます。

この様な方は、まず通常のストレッチをする前にコアの関節がきちんと動かせれる様にしなくてはいけません。


ストレッチをしても上記のようなことが要因の為、
効果がなかなか現れない方もいます。

①に関してはきちんと伸ばす部位を確認しながらストレッチをしてみてください。また、②の方は今まで身体をナマケさせ過ぎたのですからある程度時間は必要になります。根気よく継続してストレッチを実施してください。

③に関してはコアのストレッチとは「何だ!!」と思う方もいるかと思います。「コア」とはここ数年で聞く様になりましたが、簡単に言ってしまえば体幹(身体の中心)の事です。

体幹トレーニングという言葉は聞き慣れてきましたが、体幹ストレッチ(コアのストレッチ)という言葉はあまり聞き慣れないかと思います。それでは実際にコアのストレッチとはどのようなものなのか説明していきたいと思います。

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コア(体幹)を動かしていますか?

実は普段の生活でコア(体幹)は余り動かさなくても日常生活はおくれてしまうのです。逆に体幹を動かさない様に生活が変化してきてます。

例えば体幹で重要な背骨に関して言えば、日常生活ではあまり背伸びなどをしなくなってきています。

意識的に背伸びをしているよと言う方はよろしいですが、普段の生活では腕を頭の上まで上げる動作や背中を反る動作など日常生活の中でほとんどしてないですよね。

画像の説明


また、コアと下半身をつなぐ股関節などもあまり動かしていないです。

今では洋式のトイレが主流となっていますが、以前ならどこの家庭でも和式トイレが当たり前でした。和式トイレですと1日に最低1回はしゃがむ動作を行っていましたが洋式トイレですと「しゃがむ」という動作を全くしなくなってしまいました。

この様に普段の生活で私たちは知らない内に身体を動かすという動作を減らしてしまったのです。これにより身体の中心に位置する体幹や体幹と下半身を結ぶ股関節、または体幹と腕を結ぶ肩甲骨などが動かしずらくなってしまったのです。

それでは実際にコアストレッチの方法とメリットの説明をしていきたいと思います



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