体幹を鍛えて歪み改善

日々あなたの身体は着々歪みを作り出しています。

身体が歪むことにより色々な身体の不調を引き起こし、やがて肩こりや腰痛と言った慢性的な症状となって現れます。そこで日々少しづつ歪む身体ですが、あることをすることでこの歪みから身体を守ることが出来ます。

それは体幹を鍛えることです!!

もくじ

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身体の歪みを自覚する

皆さんは、普段の生活で自分の身体には歪みが無く真っ直ぐな自分を想像しているかと思いますが、実は身体というものは日々歪みが生じています。

その歪みが身体に色々と現れる不調に繋がっていることを皆さんはご存知でしょうか?

また、4本足歩行から2本足歩行に変わった為、私たちの骨格は生まれながらにして歪みやすく出来ております。だからこそ自分の身体の歪みを自覚し日々歪みを改善していかなければなりません。

使わない筋肉が多ければ身体は歪みます

昔に比べると日常生活は大変便利な世の中になりましたが、私たちは『楽』を手に入れる代わりに大きなモノを失い掛けているのをご存知でしょうか?

そのモノとは人間が動くのに絶対的に必要な筋肉の強度です。人は動くのに必ず身体の筋肉を使い動きますが、生活の『楽』を求めるあまりこの筋肉を普段から動かさなくなり筋肉自体の強度が段々と低下してきています。

また、仕事においても効率化を求める為にパソコンなどの導入により1日中座って仕事をすることなど当たり前の世の中になってきており、尚更普段から動かない生活を強いられています。

この様に普段から動くことが少なくなると、筋肉は段々と衰えていき姿勢を維持する為に必要な筋肉たちも衰え、やがて背中を丸めた状態となり身体の歪が生じます。

筋肉だけではありません!!靭帯も衰えます

先ほど普段から動かないでいると筋肉が衰え姿勢を維持するのが困難になるとお伝えいたしましたが、動かないでいると衰えるのは筋肉だけはありません。普段の生活でなめらかな動きの元となる関節についている靭帯も衰えきます。

靭帯が衰えるとそれら人靭帯に付着している関節にも遊びが無くなり身体を動かす際には動きがギクシャクしてきます

私たち人間が普段の生活でスムーズな動きが出来るのには、他の生き物に比べると関節の数が非常に多いことが挙げられます。
ちなみに人間の関節の数は265個と言われており、特に稼働域が非常に多い手足に集中しており手足だけでも144個の関節があります。また山羊の手足の関節は60個しかなく如何に人間の関節が多いかが分かると思います。

関節の動きが制限されるようになると、身体が動かなくなるので今まで以上に身体を動かす機会が減りさらに靭帯や筋肉などが衰えてきます。

このままでは負のスパイラルに陥り、やがて手に負えないほどに身体が歪み取り返しのつかないことになること間違いなしですよ!!

そうならない為はどのようなことを実施すれば良いと思いますか?それでは姿勢を維持するために行うことをお話していきたいと思います。


体幹(腹圧)を高め姿勢を矯正する

20代とか若い世代なら、身体の歪みがあっても多少ケアをすれば直ぐに改善しやすいですが、段々と年齢的に筋肉が衰えてくる30代となるとそうはいきません。

人間が成長する年齢は25歳前後と言われており、30代ともなると身体のあちこちから衰えを感じる年代となってきます。男性でいえばお腹周りが気になりだすのが30代ですし、女性の場合は化粧のノリが悪くなるのも30代です。

これらは目に見えているのである程度は自覚出来ますが、筋肉の衰えなどは目に見えないから中々実感は出来ませんが、確実にあなたの身体は30代を境に衰え始めます。なので衰え始める30代を境に何らか対策を打たなければ、あなたの身体の衰えは加速し若くして老人の様な身体になってしまします。

また、姿勢は5度前傾するだけで10歳老けて見えると言われておりますが、逆に年齢より若く見える方の大半は姿勢が良くいつまでも若々しく見られます。

それでは、良い姿勢を保つためにはどのようにしたら良いのでしょうか?それには背骨を支える多くの筋肉を強化するしか方法はありません。特に姿勢に関係のある横隔膜や骨盤低筋群、または脊柱起立筋などを鍛え腹圧の強化で強い体幹を作れば自ずと良い姿勢を保つことが出来るようになります。


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