普段行っているストレッチにも色々な種類のストレッチ名称があるのをご存知ですか?

またストレッチの種類もよっては運動前に行うもの、運動後に行うものなど様々です。しっかりと目的に合ったストレッチを行いましょう。



もくじ

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ストレッチってこんなに素晴らしい

スポーツをする時は怪我をしない様に各関節を伸ばしたり、お風呂場ではおじいちゃんが腰に手をやり腰をグルグル、または最近では見かける事が少なくなったが、夏休みの朝は子供たちが公園に集まり朝のラジオ体操など身近には大変多くの方がストレッチを行っています。

それだけストレッチというものは国民的に浸透していますが、色々種類が多すぎて自分の症状にあったストレッチはどれなの?と疑問に思う事ありませんか???

健康になる為にストレッチをするのは身体に良いとは分かっていても、実際に目的に合ったストレッチはどれなのか分かりずらいですよね


それでは、数あるストレッチの種類を少しお話いたします。

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スタティック・ストレッチ

これが実際みなさんが普段行うストレッチの中で一番多いストレッチではないでしょうか。よくご自宅などで、足をのばして前屈したり両手を頭の上で組んで背伸びをする等が、このスタティック・ストレッチと呼ばれているものです。

スタティック・ストレッチは、反動や勢いをつけずに自分で伸ばしたい部分をピンポイントで伸ばし痛みを感じる手前で、その姿勢をキープするという簡単なストレッチです。

ご自身で痛みを感じる手前でやめるので、あまり危険ではなく誰もが簡単に安全に行えるストレッチでストレッチの王道です。

このストレッチは1970年代にボブ・アンダーソンという方が考案したストレッチで反動や勢いをつけずにゆっくりと筋肉を伸ばしていくストレッチとなっています。


バリスティック・ストレッチ

先ほどのスタティック・ストレッチとは反対にスポーツを行う前にするウォーミングアップ法で反動や勢いをつけて筋肉や腱・靭帯を伸ばすというものです。
身近に行っている、ラジオ体操などがこれにあたります

スポーツの前に行うストレッチですが、稀に勢いをつけ過ぎてスポーツを行う前に筋肉や靭帯を伸ばし過ぎて痛めてしまう方がいますので、少しリスクがあるかもしれません


ダイナミック・ストレッチ

人間の身体の動きで、ある筋肉を収縮させるとその筋肉の反対の筋肉は緩みます。例えば腕の力こぶを作ると反対側(二の腕と呼ばれている部分/三頭筋)の筋肉が緩みます。

これは相反性神経支配という特性で、この特性を用いたストレッチがダイナミック・ストレッチです。

最近では多くのプロスポーツの分野で応用され、練習前にリズミカルにもも上げをしながら歩いている風景がこれにあたります。ももを上げる事によりももの後の筋肉を伸ばしているのです。


パートナーストレッチ

自分ひとりおこなうストレッチがセルフストレッチと呼べれていますが、2人一組なって行うストレッチがパートナーストレッチです。

セルフストレッチの場合、自分で伸ばそうとしている部位を伸ばす時どうしても他の筋肉に力が入りますが、パートナーストレッチの場合、補助者が伸ばしてくれるのでストレッチされている方は全身の筋肉をリラックスさせる事が出来るので、セルフストレッチよりも効果が有ります。


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