身長って一体何歳くらいまで伸びるの?

2020年11月2日

子どもの身長

最近の子どもたちを見ていると、足が長くてスラっとしたした子ども達が多いように感じます。

しかしその反面、身長が伸びず自分の身長に対してのコンプレックスを持っているという子ども方もいるのが現状かと思います。

そこで身長が伸びる為に幼少期に行うと良い行動などについてお話をしていきたいと思います。

また、ここでご紹介している内容を実行すれば必ず身長が伸びるということでは無いのでそこんとこはご了承願いますね。

 

身長の伸びって個人差があるが何歳まで伸びるのか?

このサイトを管理している私自身は中学生の時に168㎝ほどでしたので、このままいくと180㎝くらいまで伸びるのかなぁ~と子供心ながら思ってました。

しかし、実際には高校に入ってから3㎝しか伸びず171㎝で止まってしまっています・・・

こんな経験をされたという方って意外にも多いのでは無いでしょうか?

しかし、実際には身長がいつまで伸びるのかを調べる方法がございます。

それは、レントゲン写真を撮ってみる事です。

「えっ レントゲンで身長がいつまで伸びるかわかるの?」と思う方がいるかも知れませんが本当に分かっちゃいます。

 

身長の伸び方左右する、骨端線(こったんせん)とは

レントゲン

一般的に言われているのは「身長が伸びる=骨が大きくなる」と思われている方が多いかと思います。

しかし実際には骨全体が大きくなるのでは無く、脚や腕の骨の両端にある骨端線(こったんせん)が伸びて身長などが大きく(伸びる)ています。

子供の頃の骨端線はレントゲン撮影すると黒っぽく写りまだ柔らかく軟骨の状態です。

なので、骨端線が軟骨の状態の時はまだ身長が伸びる余地が有ると言う事になります。

しかし、骨端線は20歳前後で固まり始めレントゲンで撮影しても白く写るようになります。

白く写るようになるとあなたの身長も止まったということになってしまします。

この骨端線の成長時期は人それぞれで、私みたいに中学生の時は活発に伸びたのにも関わらず高校生の時には殆ど伸びない方や、高校生の時期に一気に伸び始める方もいます。

また女性の場合は身体の成長する時期が早いので骨端線は小学生くらいの時が1番成長しやすく、中学生の後半には大抵止まってしまう方が多いかと思います。

まぁ余談ですが、身長にコンプレックスを抱えている方で自分の身長はまだ伸びるのか知りたいという方は、1度レントゲン撮影をして自分の骨端線を調べてみるといいでしょう!

しかし病院などへ行って「骨端線があるか無いかを調べたいからレントゲンを撮って」と言ってもレントゲン撮影をしてくれるところは無いかと思いますがね

それでは次に身長を伸ばすにはどのようなことを行えばいいのかを説明していきたいと思います。

 

身長を伸ばすには、栄養を取って運動をすることが大事です

よく身長を伸ばすにはカルシウムを多く摂取すると良いということを昔から言われていますよね。

なので子供の頃って牛乳をたくさん飲んでいた又は飲まされていたという方が多いのでは無いでしょうか?

もちろんカルシウムを多く取ることで骨は丈夫に成長し身長も伸びやすくなります。

しかし本当はカルシウムを多く摂取するだけでは身長は伸びてくれません。

身長を伸ばすにはカルシウムの摂取とあることをした方が良いのをご存知ですか?

その、あることとは骨に刺激を与えてやることです。

刺激を与えると言って骨を叩くのではありませんよ!!

それをするとDVって言われますからね。

骨に刺激を与えるということは、日々走ったり跳ねたりといった運動を一生懸命するということです。

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骨の成長は「栄養+刺激」で大きくなる

骨の成長は栄養だけでは不十分で、「栄養+刺激」により骨の成長が促進されます。

ですからカルシウムばかり摂取していてもなかなか身長が伸びないという方が多いですよね。

また最近のお子さんは家でゲームばかりしていたりするので、栄養は取れていたとしても骨への刺激が不十分だという子供達が多いですよね。

なので大人になった時に少しでも身長が高いのを望むなら、家の中でゲームばかりしていないで少しは外に出て遊ばしてあげるということが大事になります。

 

しっかりと栄養をとるのならサプリメントを併用するとより効果が高くなる

サプリメント

一生懸命カルシウムなどの栄養を摂取し一生懸命運動をすることが、身長を伸ばすためには1番大事なことです。

しかし子供にとって必要な栄養素は足りているのか不安になるという方も多いのでは無いでしょうか?

そんな時は是非とも子供の成長を助けるサプリメントを今までの食事にプラスしてあげてください。

そしてサプリメントなどを取られる方の中には時々間違った認識を持たれる方がいます。

サプリメントはあくまで補助的な役割だということをしっかりと理解しておくことが大事です。

稀にサプリメントとっているからといって普段食べる食事を疎かにしてしまう方がいますが、その様な栄養の取り方では身体に必要な栄養素は十分摂取することは出来ません。

しっかりと栄養のある食事を取り且つ足りない部分をサプリメントなどで補うようにしましょうね。

そして最近では子供の成長を助けるサプリメント(プラステンアップ )などもたくさん販売されているの検討してみるのも良いかも知れませんよね。

 

猫背でいると身長は伸びずらい

子供の頃に身長を伸ばすにはしっかりと「栄養+運動」が大事だということがお分かりになっていただけたかと思います。

しかし「栄養+運動」をしっかりと行っていても普段から猫背などの悪い姿勢でいると身長は伸びずらくなるので、普段から良い姿勢を保つことも心がけなくてはいけません。

猫背などの姿勢でいると身長が伸びずらいについては子どもの頃に猫背などの姿勢でいると身長が伸びずらいにて詳しく説明しています。

参考子どもの頃に猫背などの姿勢でいると身長が伸びずらい

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