腰痛といっても動けなくなるくらい痛む腰痛から、日々重だいるなぁってレベルの腰痛まで色々な腰痛が存在しますが、腰痛の原因は様々な要因が重なりあって起きることが多いです。


もくじ

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慢性腰痛の原因は筋膜の異常です

動けなくなるほど痛む腰痛の場合は、椎間板や神経などに原因がある場合が多いですが、日常生活で支障がでない程度の腰痛では普段の姿勢が悪い(常に背中を丸めて生活を送っている)為に背中の筋肉が伸ばされ過ぎておきる腰痛が大半です。


日常生活でも支障がない腰痛

  1. なんとなく重ダルイ
  2. なんとなく違和感がある
  3. 立ちあがる時若干痛む 


身体中の筋肉全ては筋膜という薄い膜によって覆われており、この筋膜が同士が色々な方向に引っ張られ、姿勢維持や身体を動かすなど様々に活動しています。

常に背中を丸めた状態でいると、筋膜はある一定方向に常に伸ばされている状態となり、本来の機能を損ない重ダルイや違和感などを訴えるようになります。


伸ばし過ぎはいけません!!

先ほど普段の生活で背中を丸めているせいで筋膜が伸び過ぎて重ダルイや違和感を訴えると言いましたが、背中がストレッチされているのならば悪いことでは無いんじゃないのと突っ込まれるかがいるかも知れないので一応説明しときます.

筋肉の性質上ある一定時間伸ばすと筋肉は自ら縮む性質をもち合わせており、この応用を使ったのがみなさんご存知のストレッチです。

しかし、このある一定時間を過ぎると今度は縮むのを止め伸びた状態で筋肉は制止します。このある一定時間は筋肉により個体差があるので「この筋肉は○○秒です」とは全て言いずらいのですが通常は30秒~1分程度です。

これ以上伸ばしていると筋肉は縮む事を放棄して伸びたままの状態になり易いのでストレッチをする時などご注意!!


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