肩の高さが左右で違うのはなぜ?

鏡を見るとふと気づく・・・・

肩の高さが左右で違う

肩の高さ違い

こんな症状ありませんか?:

  • 女性で下着の肩紐がいつもズレ落ちてくる人
  • ネックレスをしていると留め具がいつも回ってきてしまう・・・
  • メガネ屋さんでメガネを直してもらってもなんとなくまだ曲がっている気がする人
  • 写真を撮ろうとするといつも「はいそこの人顔を真っ直ぐにしてください」と注意される人

このような人は、自分では真っ直ぐに立っているつもりでも左右で肩がどちらかに傾いている証拠です。

この状態でいるといずれ肩こりや頭痛・手の冷えやしびれを伴う症状となって現れます。


もくじ

スポンサーリンク

どうして肩の高さが左右で違ってくるの??

肩の高さ違い

肩の高さが左右で違う人の普段の生活を見てみると、いつもどちらかに決まった側でカバンを持つクセのある方や、デスクワークが多く常に座りPC作業が多い人などに多く見受けられます

また、野球やゴルフ・テニスといったスポーツをする方も、いつも同じ方向へのスイング等により左右どちらかに負担がかかりやすく、身体に左右差が生じに肩の高さ違いを引き起こす場合がございます。

普段のクセというのは怖いもので、何も気にしないで行動をとっているといつも同じ方に負担を掛けていることがあります。

肩のたさがが左右で違ってくる原因の多くは普段の生活習慣によるものが多いのです。


こんな方は要注意!!

いつも決まった側でカバン持つ

何気ない事ですが、無意識でカバンなどを持つ時っていつも右か左どちらか決まった方向でカバンを持っていませんか?このような人はカバンを持つ方の手に常に負担がかかっておいり筋肉疲労からの筋萎縮が起こり僧帽筋(肩の筋肉)がギュッと縮こまっている場合が多いです。

また、肩掛けバックを持つ方は肩からバックが落ちないように常に肩を上げているので筋疲労を起こしやすいです。

実際には後ろから見るとこんな感じなりますよね。この状態で電車など長時間同じ姿勢でいると筋肉は萎縮してしまいます。よくこんな姿勢をしている方見かけますよね

左右で肩の高さがちがう


肩の高さが左右で違う

さらに女性の持つカバンの重さが平均3㎏前後と言われておりますが、それ以上の物を持つ時など、姿勢はさらにこの様になり身体の歪みを加速させます。

この様な事を避けるためには、自分の意識を少し変えてあげなければなりません。

いつも右側でカバンを持つ癖のある方は意識をし今日は左側で持ってみようとか、移動中も今は右側だから今度は左側で持とうとか意識するだけでも改善の余地はあります。

最初はなんかぎこちない感じがしますが、少しづつ続けることでいずれ違和感無く持つ事が出来ます。


デスクワークでPC作業が多い人

肩の高さ違いPC

パソコン作業をする時って右手はいつもマウスを動かすため、机の上まで持ち上げています。さほど力を入れて持ち上げているつもりはないかと思いますが、筋肉は弱い力を常にかけていると想像以上に負担がかかります。

この様に常に筋肉に負担をかけた状態ですと僧帽筋(肩の筋肉)や広背筋(背中の筋肉)などは疲れたーって言ってギューッと縮こまります。筋肉が縮こまる事により肩が筋肉に引き寄せられ左右で肩の高さが違ってきたりします。

スポンサーリンク

肩の高さが左右で違うかチェックしてみる

自分一人でも肩の高さが違うかをチェックすることは出来ますが、ご家族の方や知人などに見てもらうのが1番分かりやすいかもしれませんよ。


画像の説明

まずは、チェックする項目をご紹介していきたいと思うます。※肩の高さをチェックするときはなるべく薄着になったほうがわかりやすいですよ

  1. 肩の高さが左右で違わないか?
  2. 肩甲骨の盛り上がり方や高さが違ってないか?


  • 肩の高さが左右で違わないか?
    肩の高さの違いがわかりづらい方は肩の力を抜いて普通に立ってみます。その時両手の指先が同じ位置にありますか?
  • 肩甲骨の盛り上がり方や高さが違ってないか?
    肩の高さが左右で違ってくると、肩関節にも関係してくる肩甲骨にも異常が現れやすいです。そのため肩甲骨周りが盛り上がるって見える事が有ります。
  • 指先をチェックしてみる
    すこし分かりずらいなーと思う方は指先を見てみるのもいいかも知れません。肩の高さが違ってくる場合、左右の指先の位置も違ってくるので全身が見える鏡の前で指先をチェックしてみてください。


どうですか?自分は肩の高さが左右で違っていましたか?しかし、肩の高さが左右で違っていても日々の努力で改善する方法は沢山あります。

そこで、簡単に自宅でできる肩の高さが左右で違うを改善する方法などをご紹介していきます




関連記事&人気の記事


スポンサーリンク