「肩の高さが違う」でもご説明した通り、肩の高さが左右で違ってくる原因は普段の生活習慣による癖が強く影響していますが、なかなか普段のクセを直ぐに直すのは難しいものです。


もくじ


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肩の高さ違いを自分で改善しよう

詳しくは、こちらの肩の高さが違うで説明していますが、肩の高さが左右で違ってくる要因を少しでも減らして、肩の高さが左右で違う事により起こる筋肉の委縮等をなどを軽減してあげれば、この肩の高さが左右で違うのも改善していきます。


このように肩の高さが左右で違う人は、肩甲骨周辺(僧帽筋や広背筋)が主に凝り固まってきます。

仮に右肩が上がっている方は右図の様な状態です。常に右の僧帽筋(肩の筋肉)が萎縮することで右肩が上がって状態になります。

また、身体の右側が上がる為バランスを取ろうと、左側の広背筋(背中の筋肉)にも負担が掛かりコリを発生させます

画像の説明


そこではこれらの筋肉をゆるめるストレッチを紹介していきます。


肩の高さ違いを改善するストレッチ

首の付け根のストレッチ

肩の高さ違いを改善する。首の付け根のストレッチ

通常右の首の付け根が凝っていると首を左に傾けたりしてストレッチをしますが、もう少し効果的にストレッチをする方法です。

肩甲骨のストレッチ

肩の高さ違いを改善する。肩甲骨のストレッチ

肩甲骨周りの筋肉をゆるめるストレッチです。やり方は非常に簡単なので、会社やご自宅など空いた時間にコツコツやると効果的ですね

まず、両足を肩幅に広げリラックスして立ちます。左手を頭の上に持っていき、右手で左手の肘をつかみます。この時左手の手の平は背中に付けるようにしましょう

脊柱起立筋のストレッチ

肩の高さ違いを改善する。

両手と両膝を床について四つん這いになります。両手の位置はちょうど肩幅程度に開き、両膝は股関節の真下に来るようにします。


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これらのストレッチを少しず毎日おこなうことにより、今まで萎縮していた筋肉が少しづつ伸ばされ、関節の可動域が正常になってくるまでには、その方の状態や年齢にもよりますが、2~6カ月程度かかります。

ストレッチというものはやったら直ぐに効果は出ません。日々の積み重ねがあなたの身体を変えていきます。2.3回やってすぐに効果が出ないからといって止めてしまわないでくださいね。「継続は努力なり」


ストレッチが苦手な方はアイテムを使う

毎日のストレッチがどうしても苦手な方は姿勢を改善出来るアイテムを使って身体の歪みを取りましょう。出来ればこれらのアイテムとストレッチを併用して行う方が効果が望めるのですが・・・

それではいったいどのような姿勢改善アイテムが良いのでしょうか?姿勢改善アイテムなどは多数販売されていますが、ハッキリ言って効果はピンキリです!!値段も手ごろなものから高額な製品まで多数有りますがご自身に合うのを探すのは難しいと思います。

もし、これらの製品の購入を検討されるならこんな製品を選べば間違いが少ないよと言うお話をしたいと思います。


調整機能付き製品を選ぶ

マジックテープなどで調整機能が付いている製品

ある程度身体にフィットしすぎないで調整出来る製品の方が長く使う事が出来ます。よく矯正力が強力ですと謳っている製品もございますが、あまりキツキツで身体を矯正するとその矯正自体が苦痛になり使うのをやめてします方が多いです。


粗悪品に注意をしましょう

安すぎる姿勢改善グッズの効果は・・・

最近では本屋などでよく見かけるようになりましたが、本の付属なのか製品自体を購入してもらいたいのか分かりませんが、本とセットで「たった○○で姿勢改善」とか書いてあり購入代金も2,000円以内の物。ハッキリ言ってあれで効果を望むのは間違いです。安いからと言って皆さんは購入しますがお金の無駄になると思いますよ


私の周りの方でも色々製品を試してみたがやっぱりマジコ姿勢サポーターを購入したと言う方が多いです。

マジコ姿勢サポーターは矯正する力を変える事が出来るので、初めは矯正力を弱めに設定し少しづつ姿勢を改善出来るものなので、身体を徐々に馴らしながら姿勢改善が出来るので購入して直ぐに使いずらいから使わなくなると言う事もあまり無いかと思います。

値段もそこそこしますが普段から身に付けるのでしっかりした物を検討して下さい

Amazonで探すマジコ姿勢サポーター一覧
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また、上記で説明している姿勢補正ベルト以外にも各社から沢山の姿勢矯正下着(ベルト)が発売されていますが、実際にどの商品を選べんでいいのかわからない方の為に、身体の歪み方別に姿勢矯正ベルトを紹介しておりますので気になる方は参考までに覗いてみてください。


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