学力の低下が問題視されていますが、長時間勉強をするだけが学力をアップさせる方法ではございません。

しかし、各ご家庭での様々な教育論などがございますので、こちらでご紹介している内容はお子様の学力をアップさせる方法論の1つとして参考程度に留めておいてください。


もくじ

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本当に「ゆとり教育」だけが学力低下を招いたのか?

ゆとり教育が始まった2002年以降、国際的にみて日本の学力低下が問題視されていますが、本当に「ゆとり教育」に移行したことにより学力が低下したのでしょうか?

この学力低下について色々と議論されてはいますが、ハッキリとした見解が無く学力が低下した要因をどこかに擦り付けたいがために「ゆとり教育」に押し付けているように思えるのは私一人ではないかと思います。

ゆとり教育が導入される前と導入されてからの勉強時間を比べてみても学校での勉強時間は減ったかも知れません。

しかし、学習塾などに行ってその足りない時間を補っているお子さんは非常に多いと思いますし、塾などにも行かなくてと常に成績がトップにいる子も沢山いるのが現状です。

それでは、なぜ今の子供の学力が低下してきているのでしょうか?


勉強は量ではありません!!質が大事です

子供の猫背改善で学力アップ

学力の低下が問題視され始めた頃より私個人的に思っていたことですが、子供の参観日などに行くといつも驚きを感じるのですが、クラスを見渡すと姿勢の悪い子が非常に多くてびっくり致します。

猫背は集中力を低下させるでもお伝えしていますが、子供の姿勢が悪いと(猫背の姿勢)集中力を持続させることが困難になります。

猫背のお子さんが姿勢の良い子供と同じ時間勉強をしていても集中力が散漫になる為、質の悪い勉強をしている事になります。

質の悪い勉強では、いくら長時間勉強していても勉強(学習)したことが記憶することが出来ないので学力の低下を招く原因となります。

なので、如何に集中力を高め(持続させ)少ない時間で質の良い勉強をすることが学力アップの秘訣となります。

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幼少の頃から良い姿勢の癖を付ける事が大事です

我々大人でさえも他人から「○○しなさい」や「○○を治しなさい」と言われると反発したくなりますよね。ましてや反抗期を迎える子供の場合これが顕著に現れます。

中学や高校受験の時などは、まさに子供は親に反抗したい年頃です。その反抗したい時期にいくら親が姿勢を正しなさいと言っても子供は聞く耳を持ちません。

なので、小さい時から良い姿勢の癖をつけることが出来れば中学や高校受験の時にも良い姿勢で勉強が出来るので勉強の質(効率)が上がり、きっと良い結果を得られることでしょう。


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Tag: 猫背