自分の子供が将来オリンピックに出場したり、プロスポーツ選手になって欲しいと願う親もいるかと思いますが、子供のころの環境で将来の運動神経が左右します。


もくじ

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運動神経は子供の頃の環境で決まる

一般的に運動能力を図る目安には、瞬発力や持久力といった数字化出来るモノに目を奪われがちです。

しかし、実はこれら瞬発力や持久力を高める前に運動神経の良し悪しを決める、脳への神経伝達スピードを高めて上げることで同じトレーニングをしてもトレーニングの効果に差が出ることをご存知ですか?

スポーツにおける一連の動作

目や肌で刺激を受ける

感覚受容器に伝達される

中枢神経に伝達され脳で考える

各運動器官に伝達される(筋肉をいかに動かすか指令を受ける)

筋肉を動かす


この様に、身体を動かすといっても色々な過程を経て身体を動かしているのですが、この神経伝達スピードを高めて上げることで運動神経を高めることが可能になります。

また、これら運動神経の発達は12歳前後までと言われており、如何にその年齢までにこれらの神経伝達スピードを上げるかによって、子供の将来的な運動神経が左右されると言われております。

12歳前後を過ぎてもこれら神経伝達スピードを高めるトレーニングはございますが、日本ではまだまだそれらのトレーニング方法を実践されているトレーナーの数が圧倒的に少なく一般の方がこれらのトレーニングを積むのは難しいのが現状です。

しかし、子供のころからこれら神経伝達スピードを高めて上げることにより将来的に運動能力に差が出るのは言うまでもありません。

それでは、これら運動神経の決め手となる神経伝達スピードを高めて上げるにはどのような事を実施すればよいのでしょうか?

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神経伝達スピードは姿勢に関係している

神経伝達スピードを高めるトレーニングには特殊な方法で、それらの方法はまた別に機会にお話しするとし、ご自宅で簡単に誰もが出来る神経伝達スピード高める方法をお話したいと思います。


その方法とは、正常な姿勢を手に入れることです。


ちょっと拍子抜けするかも知れませんが、これが簡単に誰もが神経伝達スピードを高めることが出来る方法となります。

先ほども「運動に関する一連の動き」をご説明いたしましたが、目や手足から受けた情報は背骨に沿うようにある中枢神経を通り情報を脳へと伝達されます。

しかし、姿勢が悪く猫背などでいるとこの神経の通り道の中枢神経が正常な働きが出来ず、神経伝達スピードにも少なからず影響を与えます。

なので、姿勢を正す(猫背を改善)ことにより、中枢神経が本来の働きが出来るので神経伝達スピードも正常化致します。


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Tag: 猫背