意識して関節を動かさないと動かしずらくなる

動かさないと忘れます

笑い話で子供の運動会の時、「お父さん達は走っている最中によく転ぶ」って聞いたことありませんか?

実はこの転ぶという行為は脳では昔の走っているイメージがあるので各筋肉や関節を動かそうとしているのですが、暫く走るという行動をしていないと筋肉や関節が実際にはどの様に動かしていいのか忘れてしまい足がもつれたりするのです。

あと違う例え話で子供の頃、耳や頭皮を手を使わないでも動かせれる子供って身近にいませんでしか?「しかし昔は動かせれたけど、大人になると動かせれなくなったんだよね」って方は身近に居ませんか?

これも実は「動かせれなくなった」のでは無く、「動かし方を忘れてしまった」だけなんです。

また、最近の子供では「しゃがむ」と行為も出来ない子が多くなってきています。昔は和式の便器で毎日しゃがむという行為をしていましたが、今では和式のトイレは珍しくしゃがむという行為を全くしなくなったからと言われています。

この様に人間は暫く関節や筋肉を動かせないでいると「動かし方」を忘れてしまい、日常の限られた動きしか出来なくなり身体が硬くなったり歪みが出てきたりします。


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