身体の歪みは寝返りで解消する

「寝る子は育つ」と言われていますが、これって実はちゃんとした根拠があっての話だって知っていましたか?

また、人生の1/3はベット(寝具)の上で寝ていると言われますが、私たちにとって寝るという行動は非常に大事なことなんです。



もくじ

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身体の歪みと寝返りの関係


実は寝返りにはその日の身体の歪みを
正してくれる役割がございます。


先に大事なことを言ってしまいましたが、普段寝ている時に無意識に行う寝返りには、その日に作ってしまった身体の歪みを修正する役割があると言われております。

しかし、近年寝に入る(睡眠導入時)時の快適さを求めた為、寝具(マットレス)はフカフカの柔らかいモノを使用する方が非常に増えました。

これにより寝ている間に身体の歪みを修正していくれる役割を持つ寝返りがし辛くなり、身体の歪みを段々と蓄積してしまい慢性的な身体の歪みを作ってしまった方が非常に多く見受けられます。

本来、寝返りは寝ている間に20~40回うつのが理想とされていますが、睡眠導入時の快適さを求めた為に柔らかい寝具(マットレス)を使うと理想とされる寝返りの回数の約半分(10回ほど)程度しかうたないという研究報告がございます。


柔らかい寝具(マットレス)は寝返りがうち辛い

よく理想的な立ち姿勢は、背骨が緩やかなS字カーブを描いている姿勢が良いとされているますが、寝ている姿勢もこの背骨が緩やかにS字を描いている方が身体に対する負担が少なくて済みます。

寝姿正常



しかし、寝具(マットレス)が柔らか過ぎると腰部や胸部が自体重の影響で深く沈み込み本来理想とされる緩やかなS字カーブが失われ、寝ている間に身体に負担を掛けてしまします。

また、柔らかい寝具(マットレス)は寝返りをうつ際には、身体に余計な力を入れないと寝返りがうてないので睡眠の質の低下を招きますし、身体の歪みを修正しずらくしてしまします。

寝姿柔らかい

ここで少し疑問になる方もいるかと思いますが、柔らかい寝具ではなぜ寝返りをうつ際には余計な力を入るのでしょうか?

例えば、普段歩く時に整備され舗装した道を歩く際はスムーズに歩くことが出来ますが、これが柔らかい砂場などを歩くとどうでしょうか?

足場が柔らかい為に、身体のバランスを取りながら全身にある程度力を入れて歩きますよね。柔らかい寝具(マットレス)もこれと一緒で寝返りをうとうとすると身体に余計な力を入れないと寝返りがうてないのです。

それでは早速、寝具(マットレス)を購入しようかと検討された方もいるかと思いますが、実際にどのような寝具(マットレス)を選べば良いのか寝具(マットレス)選びのコツをお話したいと思います。




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